各校区でもつどい開催

会はいま校区ごとのつどい開催に努めている。子どもたちが夏休みに入った05年8月5日は誠道公民館で、沖縄戦を描いたアニメ『かんからさんしん』を観る会、中浜公民館で、境公民館、外江公民館でと、『映画 9―NINEを観る会』をひらいた。以下は中浜での感想。

 

450人が集い、米子九条の会が発足

直野喜光氏、大田正志氏、高橋敬幸氏ら弁護士や教会牧師、文化人など140人の市民のよびかけで、05年9月11日、「米子九条の会」発足記念講演会が米子ビッグシップで開かれ、会場いっぱいの450人が参加しました。

 

こどもに伝える日本国憲法

book-1.jpgいわさきちひろさんの絵と作家・井上ひさしさんのお話で構成された絵本です。憲法ってどんなもの?・・子どもたちと勉強する素敵な絵本ですが、大人にとっても充分、読み応えのある本です。

日本国憲法全文も収録されています。

講談社刊 952円(税別)

 

3回目の1万枚ビラ

9-070224.jpg07年2月、会は元鳥取県公安委員長上田務さんを迎えた2周年記念のつどいにあわせて、結成以来3回目の1万枚ビラを発行。広く市民に届けました。左の画像をクリックしてください。PDFファイルで読むことができます。





 

2回目の1万枚ビラ

9-050827.jpg05年8月、会は結成総会のときに続く2回目の1万枚ビラを発行。広く市民に届けました。左の画像をクリックしてください。PDFファイルで読むことができます。

 





 

国を憂いて詠む

「しんしんと降る雪の国 憂へつつ九条の 礎 継ぎ伝へん」

上道町の足立輝夫さんが、05年2月26日結成総会で、戦中、戦後と歩んでこられた道を語られ、いまの心境として詠まれた歌です。

この日、会場となった境港市民会館の外は、しんしんとは雪に包まれていました。感慨深く聴きました。

 

 

得手を生かして

keiko-1.jpg外江町の田口恵子さんから、絵手紙が寄せられましたので紹介します。

田口さんは、新日本婦人の会で絵手紙を教えています。”得手を生かして平和を守りたい”とおっしゃっています。

クリックすると大きくなります

 

キリストの教えに従って

kusachi-1.jpg

朝日新聞記事/クリックで拡大

 

境港九条の会結成の中心になって活動された草地大作氏。当時、日本キリスト教団上道教会の牧師でした。

草地氏が、境港九条の会事務局員として05年5月9日付朝日新聞に登場しました。紹介しておきます。

草地氏はいま同教団の***教会へ転任となり、向こうでもがんばっていらっしゃいます。(07年12月 事務局記)

 

 

平和憲法を後世に

hamada-1.jpg

日本海新聞記事/クリックすると拡大

 

境港九条の会呼びかけ人の一人、浜田章作さんは、鳥取県九条の会結成準備の先頭にもたっています。浜田さんへのインタビュー記事が、05年5月8日付日本海新聞に掲載されましたので、紹介します。

浜田さんは、境港市麦垣町在住。山陰放送を経て、当時、元鳥取女子短大助教授、69歳。

 

Peace-9 Coffee

p-9coffee.jpg

peace 9 coffee
200g 800円

境港九条の会は、活動資金づくりをかねて「Peace 9 Coffee」を販売しています。200g 800円 と、少し高いですが、これは貧困国の持続的な生産を支える「公正な取引=フェアトレード」という考え方で輸入された製品で、買い物を通してできる身近な国際協力になっています。ご希望の方は、ご連絡ください。