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高遠菜穂子さんの講演会
境港九条の会は4月19日午後、「命に国境はない--高遠菜穂子さんに聞くイラクの現実」という講演会を開催します。会場は境港市文化ホールです。
講演をしていただく高遠菜穂子さんは、イラク支援ボランティア。
イラク戦争は間違っていた。撤退を・・・これがアメリカ大統領選挙の争点にもなっています。世界の多くの国が撤退するなかアメリカにつき従いつづける日本にとって、このイラク戦争にどう向き合うかは、この秋以降、ますます大事なテーマとなってきます。
そもそもイラク戦争の実態とはどのようなものか、日本のマスコミでは伝えられないイラクの真実を高遠さんから聞くことができます。真の国際貢献とはなにか、憲法九条のもつ意味を考えるうえで、時機をえた講演会となっています。
お誘いあわせておいでください。
参加券(500円)を発行しています。ご希望の方は、下記までご連絡ください。
岩本泰蔵(電話)
永見慎一(電話)
メールアドレス info@sakaiminato-9.net
なおこの講演会は、鳥取県非営利公益活動補助金を得ておこなわれています。
2004年4月、ファルージャ近郊でイラクの抵抗勢力に拘束されましたが、帰国後、イラク支援活動を再開。いまもイラク「子ども自立支援プロジェクト」で就職斡旋と職業訓練、破壊された学校を再建する「ファルージャ再建プロジェクト」を現地スタッフとともに進めています。
著書■『愛してるって、どう言うの?』(文芸社)/『戦争と平和—それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)
高遠菜穂子さんのブログもお読みください。
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コメント
高遠菜穂子さんへの質問。
あなたはイラクでの事件後、
事あるごとに自分が殺されなかったのは
武器を携帯していなかったからだ、
九条に守られたとおっしゃっていますが、
それならなぜ伊藤和也さんは殺害されたのでしょうか。
お答えください。