鳥取県九条の会正式発足

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05年4月以来、準備会として活動してきた鳥取県九条の会が、4月27日(日)に設立総会を開催し、正式に発足しました。

総会は、安田寿郎弁護士の『憲法改正のシナリオを読み解く』という講演のあと、会則を確認、県内を代表する12名の運営委員と事務局長に浜田章作氏(境港市在住)を選出しました。

この日あわせて「第2回県内九条の会交流集会」も開かれ、県内各地の会から38名が参加。それぞれ手探りで進めてきた会の活動や情報を交流しあいました。境港九条の会からは永見慎一さんが参加しました。

4月28日日本海新聞に掲載された、浜田事務局長へのインタビュー記事を転載しておきます。

 

憲法擁護派がうわまわる

この4月、読売新聞社が実施した憲法に関する全国世論調査によると、今の憲法を改正する方がよいと思う人は42・5%、改正しない方がよいと思う人は43・1%で、わずかながら非改正派が改正派を上回った。1993年以来15年ぶりのことで、改憲世論をリードしてきた「読売」の調査だけに注目に値いします。

 

 

ありがとうございました

境港九条の会がとりくんだ「命に国境はない・高遠菜穂子講演会」、昨日4月19日、無事終わりました。降り続いた雨も上がり、遠くは鳥取市や倉吉市、日南町から、そしてなにより多数の境港市民のご参加で、320名との盛会でした。
 

空自イラク活動は違憲 名古屋高裁判決

自衛隊のイラク派遣は武力行使の放棄などを定めた憲法9条1項に違反するとして、全国の市民や元外交官ら約1100人が国に派遣差し止めや慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁は17日、多国籍軍の武装兵士を輸送する航空自衛隊(空自)の活動について「憲法に違反する活動を含んでいる」として違憲との判断を示した。同項について違憲の司法判断が示されたのは初めて。慰謝料などの訴えそのものは棄却されており、主文以外の判決文には法的拘束力はない。

勝訴した国側は事実上、上告できず、原告側も上告しないため判決は確定する見通し。

 

いよいよ明後日です

読売新聞社が実施した憲法に関する全国世論調査によると、今の憲法を改正する方がよいと思う人は42・5%、改正しない方がよいと思う人は43・1%で、わずかながら非改正派が改正派を上回った・・・2008年4月8日読売新聞。

 

高校生以下は無料に

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19日(土)、高遠菜穂子さん講演会がいよいよです。

「いくつもりだった」、「うちにもポスター貼ってくれ」、「海外協力隊にいってたことのある人が、誘い合うって・・」と、とりくみが広がっています。あと、1週間、多くの市民に声をかけあいましょう。

当日の進行計画、役割分担、看板製作など諸準備も忙しくなっています。

左の記事は、4月12日付日本海新聞。講演会の紹介記事が永見慎一名で掲載されました。13日から中海ケーブルTV(15ch)での催しもの案内もはじまります。 

昨夜開いた境港九条の会の世話人会は、この講演会について、「若い世代にたくさん聞いてもらいたいね」と、高校生以下の参加費を無料とすることに決めました。お気軽においでください。