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自公が憲法審査会規定を強行
自民・公明の与党は6月11日、衆議院本会議で、改憲原案の審査権限をもつ憲法審査会の規定案の採決を強行し、賛成多数でこれを可決成立させました。日本共産党、社民党、国民新党、民主党は反対。
これは、改憲案づくりなど国会での本格的改憲議論を始めようとするもので、改憲策動の危険をますものです。
2年前に改憲手続法を強行した安倍晋三内閣は、その直後に、参院選で惨敗し、その後を継いだ福田首相、いまの麻生首相とも、改憲を正面に掲げることができませんでした。国民が憲法九条の改正を求めていないことの証です。政権から滑り落ちるかもしれない総選挙を前に、衆議院で絶対多数をもっている今のうちに改憲への体制整備を習うもので許せません。
ただ、与党案では、審査会委員の選任は、参議院での可決まで凍結するとしており、参議院で阻止する運動が大切になっています。
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コメント
私は日本国籍を持つ日本人ですが
日本国憲法 第9条は改憲すべきだと思います。