24
改憲派議員、ぞくぞく落選-総選挙で
さきの総選挙で、改憲派といわれる国会議員がぞくぞく落選しました。
主な落選議員は、憲法審議会長の中山太郎、同代理の船田元、元憲法調査会長の保岡興治(いずれも自民党)の各氏。また07年5月の改憲手続法制定を機に結成され、憲法審査会の早期始動をねらう「新憲法制定議員同盟」(中曽根康弘会長)所属の自民党衆院議員は、中山会長代理、愛知和男・幹事長を含め「顧問」や「副会長」といった大物議員が相次いで落選、139名から53名に激減して機能マヒに陥っています。(もっとも、鳩山由紀夫や亀井静香も「顧問」です。)