参議院も憲法審査会規程を可決

参院は5月18日の本会議で、憲法改正原案を審議する参院憲法審査会の運営手続きを定めた規程を、共産、社民両党は反対しましたが、民主、自民、公明、みんな、国民新、たちあがれ日本、新党改革の各党の賛成多数で可決・強行しました。

審査会は2007年の国民投票法成立を受け衆参両院に設置され、衆院では09年に規程が制定されており、衆参両院で審査会の運営ルールが整ったことになります。

始動すれば、改憲原案作成、審査(多数決)→国費で広報→国民投票と、改憲への動きが加速することになります。