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「来てみてよかった」-島根原子力館見学
境港九条の会は10月7日、中国電力島根原子力館を見学しました。15名が車に分乗し参加。館内で説明をうけ質疑もし、原子炉模型なども見てまわりました。
終わってから館内で昼食をとりながら、感想をだしあいました。
「分厚い配管や原子炉の壁。実際に見てよかった。あんなものでも壊れてしまうんだと、もっと驚いた。」
「使用済核燃料が、あと6~7年で満杯になると認めたし、その後の見通しのないことも認められた。なぜ、大問題にならないのかなあ。」
「汚染された米や、魚など食べられるのか、電力会社も検査をすべきではないか」と言ったら、それは「国や自治体の仕事だ」と言われたけど、責任回避じゃないの。」
「原子力館として説明できるのはあそこまでじゃないかな。あれ以上のことは責任ある立場の人でないと難しいよなあ。」
「原爆で放射能はいやというほど体験してきた私たちだ。核の脅威を再度、訴えてゆかなければならない。」
11月4日(火)には「自然エネツァー」をおこないます。紅葉狩りも兼ねて中国電力俣野川発電所(揚水発電)と日南町の木質バイオ施設見学にいきます。
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