19
大看板除幕式のお知らせ
境港九条の会は、かねてから準備していた九条の会大看板を市内2ケ所にいよいよ設置します。境港九条の会結成5周年記念の日、2月26日に除幕式 を行います。
約縦1m 横2.5mの大看板。土地所有者のご協力をいただいて市内2ケ所に建てられることになりました。「憲法9条を守ろう」・・・24時間365日の広告塔となるでしょう。▼費用は約18万円。市民募金で建てたいと思います。すでに2万円の募金が寄せられています。
境港九条の会は、かねてから準備していた九条の会大看板を市内2ケ所にいよいよ設置します。境港九条の会結成5周年記念の日、2月26日に除幕式 を行います。
約縦1m 横2.5mの大看板。土地所有者のご協力をいただいて市内2ケ所に建てられることになりました。「憲法9条を守ろう」・・・24時間365日の広告塔となるでしょう。▼費用は約18万円。市民募金で建てたいと思います。すでに2万円の募金が寄せられています。
誰でも気軽に立ち寄って、憲法になじんでもらえるようなサロンをつくりたいね、と企画しました。
市民活動センターでコーヒーでも飲みクッキーでもかじりながら、誰かの問題提起をうけたり、ビデオ見たりしてだべりましょうってわけ。どうなるか、どんな風にできるのか、まだよくわかりません。“まずはやってみよう”ということで、ご案内のとおり開店です。平日の午前中、月2回ぐらいのペースでと思っていますが、ご意見もありましたら、ぜひ教えてください。バージョンアップしていきたいと思います。
記念すべきオープントークは、浜田章作さん。「憲法審査会ってなんだ」ってぐらいの感じでスタートです。
境港九条の会は5月17日(日)、「イラク自衛隊派遣は憲法違反」との名古屋高裁判決を勝ち取った原告団・弁護団の岡村晴美さんを迎えて講演会を開きます。
--
子をもつ母親として岡村晴美さんは、じっとしていられずイラク派兵差し止め訴訟の原告団に参加。その後司法試験に合格し弁護団の一員にもなって、高裁の審理では原告側証人の尋問を担当したフレッシュなママさん弁護士です。
--
昨年、田母神俊雄(防 衛省航空幕僚長)は論文で「日本が戦争をしたから現在の繁栄があるのであり、アジア諸国も認めている。」と述べて戦争への反省はありません。そして先月、
政府はソマリア沖に海賊対策として自衛隊の駆逐艦2隻と共に海外派兵を行い、更にこれを全世界に広げて派兵の出来る“海賊対処法案”の成立を目論んでいます。
こんなときだけに大事な勉強のチャンスになっているのではないでしょうか。
-------------------------------------------------
会場は境港市民会館2F。午後2時開会、4時閉会予定。
入場は無料です。
お誘いあわせておいでください。
-
案内ポスターがクリックで拡大します。
境港九条の会は、こんどの憲法学習会について、次のような企画を決めました。
テーマは、『いま、医療の現実は・・、生きる権利は・・・』
11月24日(祝)
午後2時~4時
境港市民会館大会議室
問題提起をいただくのは
済生会境港総合病院院長 稲賀潔さん
境港市で赤ちゃんも産めない・・・地域医療が深刻です。日本国憲法で定められた【生存権】は、いまどうなっているのでしょうか。
こんどの憲法学習会は、済生会境港総合病院の稲賀潔院長から、病院の状況、地域医療の現状などをご報告いただき、みんなで地域に生きる権利=生存権(憲法25条)を考えます。ぜひ、ご参加ください。
米子九条の会が、全国呼びかけ人、作家の井上ひさしさんの文化講演会を開きます。タイトルは『いま私が思うこと、伝えたいこと』。
日時は、8月9日(土)午後1時30分から
会場は、米子市公会堂。
井上さんのメッセージ
私は「平和を守る」「憲法を守る」という言葉を、「私たちのいま続いている日常を守ることだ」と言い直すようにしています。友達と会う。会ってビールを飲む。家族と旅行にでかける。いろいろお喋りして楽しく過ごす。勉強する。
すべてこれ日常ですが、これができなくなる。そういうことを防ぐために、このまま続けるためにがんばっていく。続けていくその先に子どもたちや孫たちがいて、その人たちが次の時代を受け取っていくのだ、そう考えています。
05年4月以来、準備会として活動してきた鳥取県九条の会が、4月27日(日)に設立総会を開催し、正式に発足しました。
総会は、安田寿郎弁護士の『憲法改正のシナリオを読み解く』という講演のあと、会則を確認、県内を代表する12名の運営委員と事務局長に浜田章作氏(境港市在住)を選出しました。
この日あわせて「第2回県内九条の会交流集会」も開かれ、県内各地の会から38名が参加。それぞれ手探りで進めてきた会の活動や情報を交流しあいました。境港九条の会からは永見慎一さんが参加しました。
4月28日日本海新聞に掲載された、浜田事務局長へのインタビュー記事を転載しておきます。
読売新聞社が実施した憲法に関する全国世論調査によると、今の憲法を改正する方がよいと思う人は42・5%、改正しない方がよいと思う人は43・1%で、わずかながら非改正派が改正派を上回った・・・2008年4月8日読売新聞。
19日(土)、高遠菜穂子さん講演会がいよいよです。
「いくつもりだった」、「うちにもポスター貼ってくれ」、「海外協力隊にいってたことのある人が、誘い合うって・・」と、とりくみが広がっています。あと、1週間、多くの市民に声をかけあいましょう。
当日の進行計画、役割分担、看板製作など諸準備も忙しくなっています。
左の記事は、4月12日付日本海新聞。講演会の紹介記事が永見慎一名で掲載されました。13日から中海ケーブルTV(15ch)での催しもの案内もはじまります。
昨夜開いた境港九条の会の世話人会は、この講演会について、「若い世代にたくさん聞いてもらいたいね」と、高校生以下の参加費を無料とすることに決めました。お気軽においでください。
今日は3月20日、高遠さんの講演会までいよいよあと1ケ月(詳細は右の画像クリック)です。先日は“うちの壁にもポスター貼っておくから“と、取りに来る方がいらっしゃいました。また、”チケットはいつ?“と声かけてくる方も。少しは街の話題になってきたのでしょうか。知り合いに声をかけましょう。
境港九条の会は4月19日午後、「命に国境はない--高遠菜穂子さんに聞くイラクの現実」という講演会を開催します。会場は境港市文化ホールです。
講演をしていただく高遠菜穂子さんは、イラク支援ボランティア。
イラク戦争は間違っていた。撤退を・・・これがアメリカ大統領選挙の争点にもなっています。世界の多くの国が撤退するなかアメリカにつき従いつづける日本にとって、このイラク戦争にどう向き合うかは、この秋以降、ますます大事なテーマとなってきます。
そもそもイラク戦争の実態とはどのようなものか、日本のマスコミでは伝えられないイラクの真実を高遠さんから聞くことができます。真の国際貢献とはなにか、憲法九条のもつ意味を考えるうえで、時機をえた講演会となっています。
お誘いあわせておいでください。
参加券(500円)を発行しています。ご希望の方は、下記までご連絡ください。
岩本泰蔵(電話)
永見慎一(電話)
メールアドレス info@sakaiminato-9.net
なおこの講演会は、鳥取県非営利公益活動補助金を得ておこなわれています。
←写真は第2回総会(06年5月3日)で、平和の歌声を響かせた子どもたちです
05年2月26日、県下で最初に出発した私たちの会も、まもなく3才。鳥取県にも10を超える仲間の会ができました。全国では6800を超したそうです。
参議院選挙で、憲法を変えようと叫んだ安倍政権は大敗し、出鼻をくじかれた形ですが、最近、国会の憲法調査会再開の動きを強めるなど、建て直しを図っています。
この間の活動を振り返って、これからの活動を相談しましょう。
------ 講師とテーマ
-------米子こどもの人権ひろば事務局長 安田裕子さん 「こどもと憲法」
■日時■ 08年2月24日(土)午後2時~ ■会場■ 上道公民館集会室 ■■参加ご自由です。
新年明けましておめでとうございます。05年2月に誕生した境港九条の会ですが、今年、三歳。学習を中心に、ときには市民への1万枚ビラも発行したりして、「9条を守ろう」の声、広げてきました。
改憲への一里塚=国民投票法案強行を許してしまいましたが、改憲を掲げた安倍内閣に国民は厳しい審判を下し、退陣に追い込みました。改憲派は、「スケジュールが大幅に狂った」と嘆いています。全国7000近くまで広がった九条の会の地域隅々での活動が大きな力となったことでしょう。ここに確信をもって、新しい年もがんばりたいと思います。
2月には、3周年記念総会と記念講演会を開き、4月には、イラク支援ボランティアの高遠菜穂子さんをよんだ大講演会を企画・準備中です。
こうして、会のホームページを立ち上げました。周りの方にお知らせください。またご意見、コメントなどお寄せください。取材にも参ります。お気軽に登場してください。
2008年元旦 事務局一同
会員のみなさんに行事や活動を定期的に、お知らせするものがありませんでした。行事の案内だけでは不十分であるため、このたびニュースを発行することにしました。不慣れではありますが出来るだけ毎月発行する予定です。配布方法は担当を決めて手配りをしますので、今後きめ細かく情報がお知らせできる予定です。どうぞよろしくお願いします。
担当 永見